内視鏡内科

当院では苦痛の少ない内視鏡検査を行っております

当院では、胃カメラ検査・大腸カメラ検査とも、鎮静剤を使用することが可能です。鎮静剤によって、ウトウトとした状態で、ほとんど苦痛なく検査を終えられます。
特に、初めての内視鏡検査で不安感が強い方、以前受けた内視鏡検査が辛かったという方、(胃カメラ検査で)嘔吐反射が出やすい方におすすめします。
また大腸カメラ検査においては、事前にご了承をいただいている場合、検査の際に発見したポリープを十分に安全に配慮した上でその場で切除することも可能です。
消化器がんは自覚症状に乏しく、それゆえに発見が遅れがちです。40歳以上の方は、定期的に胃カメラ検査・大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。

辛くないラクな胃カメラ・大腸カメラ!

辛くないラクな胃カメラ・大腸カメラ!

こんなことでお悩みですか?

  • 胃カメラを受けたいけど迷っている
  • 胃痛で悩んでいるので相談したい
  • 痔や便秘で悩んでいるので相談したい
  • 胃カメラ・大腸カメラが辛そうで嫌だ。
  • 過去の検査が辛くて行く気になれない。

ファミリークリニックひきふねならそんなお悩みも解決します!

ファミリークリニックひきふねの胃カメラ・大腸カメラ検査3つのお約束。

私たちはこの曳舟のみなさまのかかりつけ医として3つのお約束をいたします!

内視鏡手元

1おなかのスペシャリスト医師によって、辛くない胃カメラ・大腸カメラ検査が受けられます!

内視鏡室

2最新の医療機器によって安心の検査を受けられます。

病院

3東京大学病院との提携によって、 入院を伴う手術などになっても万全のサポートが受けられます!

詳しくはこちら

国内トップクラスのおなかのスペシャリストが検査いたします。

おなかのスペシャリストとしてできること

当院では、東京大学病院及びその関連病院である都内有名病院にて5000件以上の内視鏡検査・治療を担当してきた熟練の内視鏡専門医が、最高の技術で患者様の検査を行います。

内視鏡検査実績(胃カメラ+大腸カメラ)

  • 2017年度 1,196件
  • 2018年度 1,989件
  • 2019年度 3,022件
  • 2020年度 3,963件
  • 2021年度 5,816件
  • 2022年度 6,489件
  • 2023年度 6,848件

検査担当医

院長および東京大学消化器内科所属の内視鏡専門医

当クリニックの胃カメラ・大腸カメラの特徴

これまでに5000件以上の内視鏡検査を担当した医師だからこそできることがあります!

1. 鎮静剤を使用して眠っている間に終わる「無痛内視鏡」です

1鎮静剤を使用して眠っている間に終わる「無痛内視鏡」です♫(胃カメラは5分、大腸カメラは15分で終わります。経鼻胃カメラも対応可)

2. 土日の検査、胃+大腸カメラの同日検査、日帰り大腸ポリープ切除を行なっております

2土日の検査、胃+大腸カメラの同日検査、日帰り大腸ポリープ切除を行なっております♫(胃カメラは木曜以外の毎日、大腸カメラは月・火・金・土・日が検査日)

3. 検査はすべて「東大消化器内科所属」の「内視鏡専門医」が行います

3検査はすべて「東大消化器内科所属」の「内視鏡専門医」が行います♫(確かな技術と豊富な経験を持ち合わせた全国トップレベルの医師が検査を担当)

4. オリンパス社の最新設備を導入し、質の高い検査を提供しております

4オリンパス社の最新設備を導入し、質の高い検査を提供しております♫(大学病院とほぼ同水準の内視鏡システムを揃え、診断能の向上に努めています)

当院のミッション

どうして定期的に胃カメラ・大腸カメラを受けなければならないの?

日本人の3人に1人ががんで亡くなります。なかでも胃がん大腸がんで亡くなる方は非常に多いです。しかしその反面、胃がん大腸がんは早期に発見できれば完全に根治できるがんでもあります。定期的な内視鏡検査を行うことで、胃がん大腸がんの早期発見が可能となり、適切な対処を行えば、胃がん・大腸がんで命を落とす可能性は限りなくゼロに近づきます。
また、胃の検査でよく知られるバリウム検査では早期の胃がんを発見することは極めて困難であり、大腸に関しての便潜血検査でも結果がマイナスだからといって必ず大腸がんがないとは言い切れません。実際に早期大腸がんの6割、進行大腸がんの2割が便潜血検査をやっても陰性であったとされています。
そのため、胃がん・大腸がんを早期発見する最も適した検査が、定期的な胃カメラ・大腸 カメラによる検査なのです。

実際の検査の流れ

  • 検査は完全予約制となっております。
  • 保険診療で検査を行う場合には、検査前に一度診察を受けていただくことをお勧めします(診察予約はこちら)。
    基本的には診察時に検査日程を決めます。
  • 当院での2回目以降の定期検査をご希望の方や、初めての方でも特に事前診察を希望されない方は、お電話にて直接検査日程をご相談いただくのも可能です。その場合には、検査日に初めてご来院いただく形になります。
更衣室

胃カメラ

  • 前日21時までに食事をお済ませください。
  • 当日は午前の検査であれば朝食抜き、午後の検査であれば昼食抜きとなります。飲水やガム・あめ玉、ゼリー飲料などはOKです。
  • 検査の直前に点滴から鎮静剤が入り、寝ている間に検査は5分程度で終わります。
  • 検査後1時間程度お休みいただければお目覚めになりますので、同日中に結果を説明してご帰宅となります(病理検査に出した場合には、2-3週間後に結果を聞きに再度ご来院いただきます)。また、終了後1時間より飲食可能となります。
大腸カメラ

大腸カメラ

  • 前日21時までに食事をお済ませください。これ以降の食事は禁止となります。なお、前日の食事は繊維質の少ないものをお勧めします。
  • 前日寝る前に下剤(錠剤)を内服していただき、当日は朝から2~3時間かけて1~2Lの下剤を飲んでいただきます。大腸がキレイになったのが確認でき次第、検査を行います。
  • 検査の直前に点滴から鎮静剤が入り、寝ている間に検査は15分程度で終わります。10mm未満のポリープはその場で日帰り切除します。
  • 検査後1時間程度お休みいただければお目覚めになりますので、同日中に結果を説明してご帰宅となります(病理検査に出した場合には、2-3週間後に結果を聞きに再度ご来院いただきます)。また、終了後1時間より飲食可能となります。

費用はいくら掛かる?

保険診療を使用した場合(使用する薬剤によって多少前後しますので予めご了承くださいませ)

3割負担

胃カメラ(観察のみ) 5,000円前後
組織検査(1臓器) 3,000円前後
大腸カメラ(観察のみ) 7,000円前後
組織検査(1臓器) 3,000円前後
大腸ポリープ切除 20,000円前後

充実のアフターフォロー

検査結果はすべて当日中に院長自ら実際の内視鏡写真を見ながら丁寧に分かりやすく説明いたします。また、当院にて切除できない病変があった場合には、院長の出身医局でもある東大病院に責任を持って紹介いたします。院長は今でも東大病院にて非常勤医師として消化器専門外来を担当しており、シームレスな連携により最短ルートで治療までの道筋を照らします。

提携についてはこちら

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